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news2015/02/16:【FOOMAJAPAN(国際食品工業展)2015】(6/9〜6/12)に出展します。
news2014/03/20:【FOOMAJAPAN(国際食品工業展)2014】(6/10〜6/14)に出展します。
news2014/03/20:【インターフェックス2014】(7/2〜7/4)に出展します。(於:ニチモウブース)
news2014/03/20:【国際粉体工業展 東京2014】(11/26〜11/28)に出展します。
news2013/06/25:6/26(水)放送の中京テレビ「キャッチ」にて弊社が紹介されます。
news2013/05/27:pdf【FOOMA JAPAN (国際食品工業展) 2013】(6/11火~6/14金)に出展しました。FOOMA JAPAN

豊プレス発表 豊オススメ商品
 
粉砕機 YTK3275

相対流粉砕機YTK3275

素材が生きる、粒度多彩!低温粉砕が出来る相対流粉砕機。

過流粉砕機 YTK3055

過流粉砕機 YTK3055

素材のダメージのない、低温粉砕出来る粉砕機。

解砕機 YTK3022

ココアミル YTK3022

一度粉砕された粉が固まった物、時間がたち固化したものを再度粉へ!

粉砕機 YTK2122

粉砕機 YTK2122

小型の過流粉砕機。研究室や薬局、店舗などの少量の粉砕に最適な機材!

UT-100-B 

UT-100-B
皮自動包装システム

皮製品に画期的な生産システム!ミキシングから包装まで自動化が可能!

生麺システム

最高品質の生麺、うどん、蕎麦、ラーメンを作りたい方にお勧め!

玉まるめ斜め 包装システム

玉まるめ斜め
包装システム

ラーメンなどの麺線をまるめて、食数を合わせて自動包装するシステム!

二つ折包装システム

二つ折包装システム

うどん、蕎麦に二つに折った麺の包装まで行うシステム!

粉の分野への挑戦 豊製作所の歩み 海外への進出

今までは、小麦粉の加工商品である麺や皮などの製造機械を手がけてきましたが、この粉の源流である、粉にする点に着目して、新たな分野として挑戦を始めました2001年(平成13年)ロールで粉砕する粉砕機を開発販売をしました。
2003年(平成15年)には、今までにない画期的な方法をとることにより、特に熱に弱い素材、油脂や糖度の高い素材、きわめてデリケートな素材までも、素材の成分をそのままで粉末化することのできる粉砕機、相対流粉砕機 YTK3275を開発し販売を開始しました。
このYTK3275では、大麦若葉やアガリスク、ウコン、ハナビラダケなどの健康食品、大豆や米、五穀米、七穀米などの穀物類、カボチャや長芋、にんにく、人参、ごぼうなどの野菜類、ゲンノショウコやセンブリ、ビャクジュツなどの漢方材、ナツメグやハーブ類、胡椒、山椒などの香辛料、お茶やウーロン茶、霊芝などの飲料食品などの粉砕に適しています。この健康食品、穀物、野菜、漢方、香辛料、飲料食品などの食品類は、特に成分を残したい、なるべくダメージを与えずに粉砕したいとの希望が多いと思いますが、この希望をかなえることのできる粉砕機YTK3275です。
2004年(平成16年)には、粉砕機YTK3275を使用した受託粉砕も始めました。
2005年(平成17年)には、過流粉砕機の小型ラボや店舗用などにYTK2122の開発販売を始めました。また同年には過流粉砕機の中型タイプ、YTK3055も開発販売始めました。
2007年(平成19年)一度粉砕された粉が固まってしまった物、粉砕されて時間がたち固化したものなどを再度粉にする機械、解砕機を開発しました。たとえば、ココアなどは、粉砕された後すぐに粉同士が付着してしまい固化してしまいますが、このような粉などを再度粉にする機械、YTK3022を開発しました。
弊社は、『Challenge for breakthrough』をスローガンとして、お客様の役に立つ機械、付加価値を創造する機械を開発して、お客様が豊になり、世の中により良い製品がたくさん出ることを考えて、よりいっそう企業努力していきます。

愛知県の北部に位置する、清流木曽川のほとりの 江南市に1967年(昭和42年)に倉知鉄工所として、創業を開始しました。当初は、用水などの水門を製造し、同年には包装機の組立を行っていました。 1669年(昭和44年)に食品機械の分野で、うどん、そば、ラーメンなどの麺類、ギョウザ、ワンタンなどの皮類の製造において付着防止のために、手で麺や皮に澱粉を振っていたのを、機械で澱粉を均一に振ることのできる機械、澱粉散布機を開発し販売を始めました。
1970年(昭和45年)お客様が豊かになること、麺、皮の業界が豊かになること、豊かな作業環境を目指して、社名を豊製作所株式会社に換え、ギョウザの皮、ワンタンの皮を製造する機械、折畳機を製造、販売を開始しました。
1971年(昭和46年)うどん、そば、ラーメンなどの麺類を生産する機械、製麺機を製造販売を開始しました。
1972年(昭和47年)社名を株式会社豊製作所に変更し、組織も維新いたしました、同年に、澱粉散布機を一新し、販売を開始すると、爆発的なヒットとなり、この散布機が弊社を代表する看板商品となっています。 
1973年(昭和48年)ギョウザの皮、ワンタンの皮を生産するシステムを開発販売を開始しました。翌年には製麺機械、うどん、そば、ラーメンなどを生産する機械を製造し販売を開始しました。
1981年(昭和56年)現在、国内の大手皮製造メーカーに採用されている方式の、皮製造の自動製造ラインを開発販売を開始しました。
1987年(昭和62年)ラーメン、うどん、そばを製造する際に、混ぜて、捏ねる重要な工程において今までは、空気圧(常圧)で行っていた物を、真空圧の中で混ぜて捏ねることのできる、真空ミキサーを開発販売を開始して、ヒット商品となる。
2001年(平成13年)ギョウザ、ワンタン、エッグロールの皮を製造する機械では、今までは、皮を製造して製品と残った皮を人の手で仕分けをして、包装 機に投入していましたが、この工程を人の手を介することなく、自動で包装機に投入できるシステムを開発、少人数で生産できるようになり、また衛生的にも高 いレベルでの生産が可能となりました。

1976年(昭和46年)海外への輸出も始まり、製麺ライン、皮製造ラインを数多く海外に納入しています。
特に海外ではエッグロールと言われる、春巻きの生皮に卵の入った皮の製造が多く、ギョウザ、ワンタンよりも多く生産されています。今ではアメリカの主要都 市、ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、セントルイス、ボストン、サンディエゴ、サクラメント、パサデナ、サ ンノゼ、サンタフェ、タンパ、コロンバス、など、数多くの都市に納入しています。
カナダの主要都市としては、トロント、モントリオール、バンクーバー、エドモントンなど、オーストラリアでは、シドニー、メルボルンなどの都市にも出荷しています。
今後とも海外へより良い製品、付加価値の高い製品が作れる機械を供給していきます。

 

弊社は、『Challenge for breakthrough』をスローガンとして、お客様の役に立つ機械、付加価値を創造する機械を開発して、お客様が豊になり、世の中により良い製品がたくさん出ることを考えて、よりいっそう企業努力していきます。


株式会社豊製作所
〒483-8406愛知県江南市小脇町小脇300番地
tel.0587-58-8000(代) fax.0587-58-8888
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